プロペシアの副作用と後遺症

プロペシアの副作用と後遺症について調査してみた!

プロペシアを飲んだ後に起きる副作用が気になる

 

という方が多いのではないでしょうか?

 

なぜなら、効果が高い薬には副作用が付きものだからです。

 

なので、プロペシアも多かれ少なかれ副作用が起きる可能性はある

 

という認識は持っておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

では、実際のところ、プロペシアの臨床試験において

 

副作用はあったのかというと

 

実は明白な副作用の報告はされていないらしいのです。

 

ただ、臨床試験の過程の中でごく一部、

 

下記のような症状を訴えた患者さんはいたそうなんですが。

 

 

@勃起が持続しなくなった

 

A性欲が減退した

 

B射精がしづらくなった

 

 

訴えた患者さんの全てが「性生活に支障が出た」

 

という内容のものだそうですが、

 

自覚症状で深刻ではなかったという点と

 

そもそもフィナステリドには性欲に関する

 

男性ホルモンを減らす作用はないという点から

 

理論上、プロペシアには

 

男性機能に悪い影響を与えるようなことは考えられない。

 

このように結論づけられたそうです。

 

 

しかし、臨床試験において

 

性に関する副作用のような症状が起きた患者がいた

 

というのは紛れもない事実。

 

 

なので、数パーセントの確率でもプロペシアは性に関する

 

副作用があるかも知れない、これは前提知識として持って

 

おいた方が良いかもしれませんね。

 

 

ちなみにネット上のQ&Aサイトには

 

プロペシアを飲んで性に関する副作用が出た事例がありました。

 

しかも服用を中断しても副作用が残ってしまったらしい。

 

このように、フィナステリド症候群という後遺症が見られるケースも

 

ありますので、医師の処方箋以外でプロペシアを購入される場合は

 

取扱いに十二分に気をつけるようにされた方が良いかもしれませんね。